業績は好調で、当期純利益は08年3月期138億円、09年3月期は170億円と大幅な増益が続いています。同行の中期経営計画によれば、12年3月末までにATM1万6000台、うちセブン&アイーホールディングス以外1200台を目指しています。それも数だけを追うのではなく、採算重視の堅実な設置を目指しています。また、多様な受託モデルを構築し、ATM事業の多角化を進める計画です。さらに小口金融へのニーズに対応するため、新事業・サービスの検討を進めています。同行が提供している金融商品・サービスには、普通預金、定期預金、振り込み、口座振替サービス、インターネットバンキングサービス(振り込み、残高照会、定期預金など)、ネット決済サービス、銀行代理業務(住宅ローンなど)、金融商品仲介業務、提携金融機関などの商品・サービスの取次業務などがあります。同行の強みは全国に1万4000台超も設置しているATM網を持っていることに加えて、ATM利用でゆうちょ銀行など他行とも提携していることにあります。
階層的な名前による空間ができてきたのですが、コンピュータ同士は、この名前がどのコンピュータに付けられたものかを知り、そのコンピュータがどこにあるかを発見しなければなりません。このネットワーク上の位置に基づいたコンピュータ識別のために、インターネットではアドレスを用いています。これをインターネット・アドレス、または、IPアドレスと呼びます。IPアドレスは、三二ビットのアドレス空間をもっています。わかりやすく言うと、二進法で三二ケタの数字をつけることによって、識別しようという仕組みなのです。この数字は、ネットワークにつながっているコンピュータの一台一台に、具体的にはコンピュータのなかにあるインターフェイスに与えられているのです。
FC2ブログは、ユーザーが投稿した豊富なテンプレートが用意されていたり、「CSS」でデザインをカスタマイズできたりするという点が一つのウリになっている。また、商用利用も可能で、「GoogleのAdSense」や「Amazonのアソシエイト」、自社の「FC2アフィリエイト」といったアフィリエイトプログラムが利用可能なところを評価するユーザーも多い。一方で、アメーバやライブドアは、有名人のブログが開設されていることをアピールしている。また、ブログ業界ではアクティブユーザー数がそこまで多くないサービスもほとんど淘汰されずに残っている。初期に人気を集めたニフティの「ココログ」やウェブ技術者の多い「はてなダイアリー」などはその代表例だ。